[参加者の声07]会社員&心身調律師

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今日は真美研究会のメンバーであるタカさんに来ていただきました。タカさん、よろしくお願いします。

お願いします。

タカさん、まず軽くですね、自己紹介をしていただいてよろしいでしょうか?

私はですね、心身を整える仕事をしていています。会社員をしながらですけれども。

なぜこの講座を受講しようと思ったんでしょうか?

もともと自分、本質を捉えたいっていう欲求がいろいろあって、その心身を整える仕事をするときにも、そういう何かしらの本質、身体の本質とか、心の本質とか、そういったものを追求していくっていうところをモットーにしているんですけれども、

ビジネスっていうふうになったときに、この心身を整える仕事を軌道に乗せて行くっていうふうに考えたときに、ビジネスの方を勉強しようかなっていったときに、どうしてもノウハウっていうふうに、あんまり向かなかったんですよね。

そのときに、こういう講座があるっていうことを伺って、あ、興味があるなと。

本質を捉えられているんじゃないかなっていうのを直感的に感じたというところと、

あと、哲学とか学んでいる方が知り合いでいらっしゃって、その方がとても言葉のチョイスとか生き方がすごいスマートだったんですよね。

憧れというか、こういう感じになったらいいなみたいなところもあって、この講座に申し込もうというふうなきっかけになりました。

入るときに不安とか迷いとかってありませんでしたか。

そもそも、これはどういうふうな講座なのかなっていったところが、正直あんまりわかんない部分もあったんですけど、直感で。

でも自分もこの心身を整える仕事をするときに、その学びをするときにも、自分の範囲外のこと、わからない世界だけれども、何かあるんじゃないかっていうその直感を信じていくと、あ、確かにやっぱり自分の考えられる範囲外のことって、世の中にたくさんあるというのはわかってたので、今後何かこの自分のこの範囲を超えるような、何かすごいものがあるんじゃないかっていうところが、感覚としてあったので、特に迷いとかいうのはなかったですね。

なるほど。1年間、課題に取り組んでみて感じたことや、気づいたこと、何かありますか。

課題をやっていくうちに、そもそも課題自体が実は何かもっと違っていたりとか、禅問答の話とかあった中で、そもそもの問い自体が、捉え方が実は違ってたんだみたいな。

そういうことは課題の中で、いろいろと頭を使って悩みながら答えを出していく中で、こういうことって日常でも、ビジネスの中でもいっぱいあって、その課題に答えていても、どうにもこう解決できない。

その延長線ではどうしても解けないようなものが、実は1個視点を広げたり、あるいは裏から見たり、一歩引いてみて、あるいはちょっと次元を変えてとか、そういうふうな全く違う、全然違う方向性から考えたときに、ふっとこう、答えが出てくるような。

本質的な答えというか、解決方法とかっていうのが見出せる、そういうふうなところがあったり、出来たときに、学んでよかったなっていうふうな気持ちになったりしますね。

1年間取り組んでみて、どんな変化とか成果がありましたか。

先ほど言ったようなところが大きな変化っていうところはあるんですけど、感覚としてあるのは、地に足がついてきたなっていうふうな感覚がありますね。

一部のセミナーとかだと、楽しければいいやとか、そういう部分も確かにあるんですけど、それじゃなくって、じっくりと腰を据えて、課題に「あーでもない、こうでもない」といろいろ考える時間っていうのも、すごい大事なんだなっていうのを感じていて、そのバランスですよね。

そういうふうに楽観的に考えるのも大事だし、結構いろいろこう、悩むじゃないんですけど、考え尽くすっていうことも大事だし、だからその両方をうまくバランスが取れてきたかなっていうところがあったというところと、

どんなことでも俯瞰して見るようになってきたなというところと、自分の考える範囲の外にあるものっていうのを何か掴んでいくことで、何かしら自分の枠がどんどん広がっていくというか、という感覚とかいうところが、自分の中での変化というか、進化できたポイントかなと思ってます。

この講座を特に推薦したい点はどういう点でしょうか?

ビジネスのノウハウ的な(ことを)教えてくれる、そこも人によっては大事な部分もあると思うんですけど、本質的にビジネスを変えていきたいであるとか、考え方、思考、あり方とか、そういったところを学ぼうとすると、結局ここが一番早いんじゃないかなみたいな。本質的に変えられる。

ビジネスだけじゃなくても、そもそも何か変わるきっかけ欲しいなとかという方、どんな方でもおすすめできる内容じゃないかなっていうふうに思ってます。

最後にですね、これから入られる方へのメッセージをお願いいたします。

最初は「何なんだろう、この学びは」とかね、全くわかんないことだらけだと思うんですよね。自分もそうであったように。

ただそのこと自体が、もう既に全然わかんないっていう世界に飛び込んでいること自体がすごいことであって、飛び込まれた方もそれだけでもすごいことだと思っているんですよね。

なんで、やっていきながら、「あ、こういうことか!こういうことか!」っていうのを掴んでいきながら

でも、広がれば広がるほど、まだ先にわかんない世界というか、さらに広がっていくっていう。終わりはない感じはあるんですけど、ただ確実に着実に自分は深まっていくと思いますし。より深まっていくし、広がっていくし。

深いほうにも行くし、広がる方向にも行くし、両方とも広がっていく、深まっていくと思うので、そこを信じて進んでいかれると、確実に得るものはあると思いますので、頑張ってもらえればと思います。

ありがとうございます。今日はタカさんに来ていただいて、インタビューさせていただきました。タカさん、お時間いただきましてありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。