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今日は真美研究会に参加してくださっている蓮実康夫さん(に来ていただきました)。よろしくお願いします
はい、よろしくお願いします。
僕のいつも「はすみん」と呼んでいるんですけど、はすみんのお仕事とかね普段何されてるなっていうのを、ちょっと皆さんにお話ししていただいてよろしいですか。
会社を経営してまして、職種としては、IT関係ですね。主にシステムのコンサルタントとか、あとはシステムの開発。例えばアプリケーションとかの商品を作って販売するみたいな、そういうようなことを中心にやってますと。
あとはもう一つ、慈善事業として「ふーたん」というキャラクターを使って、1人寂しい人を癒してあげようみたいな活動もしてます。
この真美研究会の受講を始めたときの状況なんかをお聞きしたいんですけど。
常に新しいことを考えているんですけど、ちょっと停滞気味だなっていうのはありましたね。
新しい刺激を求めていたみたいなところが(ありました)。
自分の視点っていうのもちょっと変えたいかなっていう。
自分自身だとやっぱりわからないので。
実はちょっとそんなものをちょっと探してたっていうところも。
あ、そうだったんですね。
いろんなセミナーとかそういうのをやり尽くしちゃったんで、もんもんとしてた。
この講座の体験会入っていただいて、どの辺で「あ、これ、やろう」っていうふうに思っていただいたんですか。
やっぱり今までの自分の中になかったっていうのが一番ですよね。新しい部分があったんで。
なるほど
その一言ですね。要は、求めていたものが現れたっていう感じですかね。
そうだったんですね。どんな講義が一番はすみんとしては印象に残っていますか。
頭の中に絵が入ってるんですけど、上から俯瞰して見るっていうのね、あの部分がずっとやっぱり自分の頭に残ってて、
常にその考え方をベースに、他の講義も全部見ていくとわかりやすい。
抽象化っていうか、普段の生活の中でも、そういうふうに、上から見るみたいな感じで物事を捉えると、非常にわかりやすいというか、世界で広がるなっていう感じはしています。
なるほど。実際にはすみんのお仕事とか、あるいはプライベートなんかで、役立った知識とか考え方ってありますか。
そうですね、やはり先ほどの、何段階か上に上がってみるみたいな、上がったり下がったりするっていうのがあるんですけど、
そのことによって、見幅が広がるっていうか、いろんな選択肢が出てきて、見えないものが見えてくるっていうところは、非常に有効だなっていうのはありますね。
何かをやろうとしたときにゴールを決めるじゃないですか。
やっぱその道幅っていうのが狭かったと思うんですよね。それが上から見ることによって、その道幅が広がったっていう。そうすると、そのゴールに向かってる途中でも幅が広くなってるので、いろんな選択肢があるし、
この講座は特に推薦できる点とか、推薦したい点っていうのはどんなことがありますか。
今まで例えば学校とか職場とかで、習わないことだと思うんですよ。そういった意味では、新しい、今まで自分の気づかなかったことがたくさん入ってくるっていう。
自分を変えたいなと思ってる人は、いいかもしれないですね。
学ぶというよりも、鍛えるというか、トレーニングみたいな、脳トレみたいな。普段あんまり考えるっていうことって、してないと思うんですよね、生きてる中で。
だからそれを考える機会を与えてくれるといういう部分では、万能な場になったかなという感じはしますね。新しい世界を見てみたいとか、そういう好奇心があれば、チャレンジしてみるというか。
本来自分に本当に必要な情報なのかもしれないですけど、気づいてないっていうところがあったと思うんですね。
(視野が広くなることによって)「あ、今これ、自分に必要なんだな」っていうのがわかってくるっていうか、ていうのは感じますね。
これから入られる方へのメッセージをいただければと思います。
もうとりあえずやってみるってことですね。見えなかったものが見えてきますから。
入られるときに、なんか難しそうだなとかね、私にできるかなとかね思う方が結構多いんですけど、そういった方にはすみんは何て答えますか。
そう感じるってことは、もう効果がある。感じてるってことは、既に入る資格がある。
簡単だなとか思って入っても、あんまり自分の身にならないかな。
躊躇するっていうことは、逆に自分にプラスになるんですよ。
講座の中ではすみんがおっしゃってた、「わからないことを考え続けること」みたいなことをおっしゃってて、常にはすみんはわからないことを考えるっていうところが、はすみんの強さだなと思ったんですよね。
結果じゃなくて、マラソンとかそういうのも、走ってるときが気持ちいいってあるじゃないですか
考えてるときに気持ちがいいっていう、その感覚がわかってくるんですよ、だんだん。
結果じゃなくて、考えるプロセスが気持ちいいっていうか、楽しいっていう形になってきたら、悩むっていうことが、考えるっていうことになって、それが楽しいじゃない。
悩んでるんじゃなくって、ああ実は何か楽しいなみたいなそういう気持ちになるっていうことがあると思います。
なるほど、この真美研究会で扱う課題って、わかんないですもんね。答えが出るもんじゃないからね。
だからどれだけわからないようにするかっていう、面白いですけど。
ゲームみたいな感じですよ。「あ、こう来たか!これわかんないな」って、わくわくする。
わかんないんだけど、解説で聞くと「なるほどね」とスッキリ感があるんすよね。
何回か受けてね、わかんないレベルが上がってくるので、「今度はそうきたか」みたいな。
ボスキャラじゃないですけど、だんだんだんだん強い相手と戦っていくような、そんな感じはありましたね。
わかったときの快感というか、そのレベルが上がっていくので、そういう楽しみ方もある。
皆さん、考えたときに、答えが出ないことに目がいってしまっていけないけど、考えることの方に目を向けると。
そうそうそう。答えを出すことじゃなくて、考えるっていうことが大事なので。
そこに楽しみを見いだせたらしめたもんですね。
なるほど。ありがとうございます、貴重なお話を。
いえいえ。
今日はですね、蓮実さんにインタビューを伺いました。はすみん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
