[参加者の声05] 銀行事務

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今日ですね、美学研修に参加してくださっていたハルさんにいただきましたハルさん、よろしくお願い致します。

お願いします。

簡単な自己紹介をお願いします。

ハルさんといいます。

仕事を会社員で、銀行に勤めています。銀行で事務の仕事をしています。

どういう問題を解決したくて、この美学研修に参加されましたか?

昔ちょっと哲学のことを知ったことがあって、すごく哲学に興味を持っていたんですけれども、なかなか習うチャンスがなくて、

哲学の講座をするっていうふうに伺って、あ〜やってみたいと思って、それで一緒にこの美学の方も申し込んだんですけれども。

これを受講すると、仕事とか生活に生かせるっていう部分があったので、このままでいいのかなとか、何かもっと自分で変わってみたいっていう、そういう欲がでてきて受講を決めました。

実際に役立った知識と考えた方ってありますか。

もっと自分の言葉で、自分で考えたことを、発表しなくちゃいけないっていうことは、生活の中でも役に立ってるっていうか、必要なことなんじゃないかなというふうに気づかされました。

講座の雰囲気とか環境についてなんですけれども、講師とか他の受講生との関係なんかはいかがだったでしょうか?

講座はスライドで説明してくださっていて、それが視覚と聴覚でわかりやすいので、とても丁寧に説明してくれてるなっていう印象もあって。

難しい内容を誰もがわかるように噛み砕いて、言葉の説明をちょいちょい入れてくれてたりとか、あスライドに入ってる挿絵が私、結構気に入っていて、

伝えたいことが伝わってくるっていうか、クスって笑ったりするときもあるんですけど、

そういう中の楽しさもあって、講義の進め方はすごい丁寧だな、受講者目線でされてるなというふうに思ってます。

メンバーも普段接しない方々、自分の周りにはいない様々な職業の方々がいるので、すごく意見を聞くと参考になるなと。

自分の視点ではないところからの回答が来るので、すごく視野が広がる感じがします。

受講した結果、どんな変化とか成果がありましたか。

何か物事を客観的に見れるようになったかなっていうのが一番で、例えば仕事が忙しいときに、また家事も忙しいことが重なっちゃうことがあると、もう自分で「あ〜、どうしようどうしよう」とかあたふたして、そのこと自体じゃなくて、焦る気持ちのほうがいっぱいになっちゃって、それに支配されちゃって、

周りの家族にも「やって」とは言わない無言のオーラを解き放っていた。

イライラオーラを放っていて、多分嫌な思いをしてるんじゃないかなと思いながらも、自分も何かそこに支配されちゃって、ことから逃れられない、っていう状況があったんですけど、

距離を置いて見れるようになってきて、その事態というのは前とは変わらないんだけれども、何かもう少し落ち着いてそのことをちゃんと処理していこうとか処理できるように、何か自分がなってきたのかなって。

抽象的に物事を見れているということが、身についてきているんじゃないかなというふうに思っています。

この講座で学んだことを、どういうふうに活用していくかとか、その辺りいかがでしょうか?

仕事を極めていきたいなっていうのがあって、それまでは何となく仕事を受身的にやっていた部分もあって、まあそういう立場にもあったので、自分は与えられたものをやる。

今は本当、仕事を極めていきたい。

もうものすごく能動的にやっていきたいなっていう気持ちはあって。

そしてやったら、何か先に何かが見えてくるんじゃないかなっていうふうに思ってます。

仕事を極めていくっていうところで、この美学研究所でやっているこの学び、課題っていうのはどんなふうに役立ちそうですか。

その人が何を言いたいのか、本当にそれをダイレクトに言ってくれる人もいるんですけれども、言ってくれない人が何を言ってるのかっていうのを掴めることもできそうですし、

言葉の使い方についても、言葉で支配をしていくっていう、「支配をしていく」っていう言い方はちょっときついんですけれども、説明をしていくっていうことを、もう少し丁寧に自分で言葉を選んでいきたいなっていうふうに思っています。

最後に、これから入られる方へのメッセージをお願いいたします。

講座はわかりやすい内容で、本当誰でもが理解できるように噛み砕いて作られているので、内容的にわかるんですけど、ただそのネックとなる課題が大変で、これ本当に最初はもう自分で答えが出ないんじゃないかっていう。

もう悩んだけれども、やっぱり発表という時間があるので、そこまで形に持っていかなくちゃいけない。

どうにか拙いものでも形として作ると、それが自分の考えになるのかなって思っていて、

それが他のメンバーの話を聞いたことによって、凝り固まっていた考えが違うように、視野が広がっていく、ということが結構、大変だけれども、充実している、楽しいことだというふうに思っていただければなというふうに思いますし、

それをすることによって、最初はこんなことが役に立つのかなっていうふうに、

こんなことっていうか、その本当に課題は文学的なこともやるので、この文学的なことが仕事とかに役に立つのかなっていう、ちょっとした疑問もあるんですけれども、

やっていくとやっぱり、さっきお話したような仕事での成果にも繋がっていくんじゃないかなっていうことで、

ただ本当にもう課題を一生懸命取り組むことを信じてやっていくといいのかなっていうふうに思います。

ここでは、西洋的な見方とか東洋的、日本的な見方っていう、その見方を教えてもらったことによって、すごく今までの生活していたことが、ガラッと違うふうに雰囲気が変わったなっていうふうに思ってうんで

その中でもやっぱり、ここでの講座の内容っていうのは、日本の哲学とか思想、禅の学びを通してっていうことなんですけど、日本の奥深い文化とか思想について勉強していくっていうことで、

今まで当然として思っていたこと、わかっていたことを改めて勉強することによって、すごく自分の人生に奥行きが出てくるんじゃないかなっていうふうに感じているので、ぜひその素晴らしさを体験していただけたらなというふうに思っています。

いいですね。人生に奥行きが出てくると。素晴らしい表現ですね。今日はですね、ハルさんに来ていただきまして、インタビューをさせていただきました。ハルさん、ありがとうございました。

ありがとうございました。